特集 フランチャイズビジネス 第2回 FRAX TOKYO|株式会社PukuPuku

取材展示会概要
展示会名:第2回 FRAX TOKYO
会 期:2022年1月13日(木)~15日(土)
会 場:東京ビッグサイト
主 催:RX Japan株式会社 (旧社名:リード エグジビション ジャパン)

若者の間で徐々に浸透している新しいリラクゼーション「シーシャ」。

それを提供するバー「pukupuku」の加盟店募集ブースはFRAX TOKYOの中でも珍しいビジネスなので、足を止める人が数多くいた。

今回はそんな最先端ビジネスを展開している株式会社PukuPukuのCEO 小寺健太氏にどんなビジネスモデルなのかを聞いてみた。

株式会社PukuPukuのCEO 小寺健太氏

ーまずは御社のビジネスモデルをご説明していただいてもいいでしょうか?

小寺社長(以下社長) 「pukupuku」というシーシャバーを経営しております。シーシャというのは水たばこと言われているもので、フレーバーのある煙を吸ってその空間自体を楽しんでいただくものです。このお店の直営店とフランチャイズ店の運営と、シーシャの作り方のコンサルティングや本体の販売も行っております。

ー御社のビジネスはどんな方が始めるのにマッチしていますか?

社長 初期投資が少し必要なので、現在加盟いただいている方で多いのは既に事業で成功されていて、次のビジネスを探している方ですね。そういった方はスピード感をもってオープンできますね。。もうひとつは事業再構築補助金を活用して新しい事業ができないかと考えていらっしゃる方にもマッチしていると思います。

ー現在の店舗数と今後の展開目標について教えていただけますか?

社長 現在のフランチャイズの展開数は神田と横浜の2店舗です。あとは六本木にコンサルティングさせていただいているお店があり、直営店では6店舗ありますので、合計で9店舗あります。

今後のフランチャイズの目標は全国で100店舗を目指しております。メインエリアの繁華街でフランチャイズを展開していきたいと考えておりまして、そこだけですと30〜40店舗くらいは運営できるかなと思っております。ただカフェ業態なんかでもシーシャを導入していきたいので、もっと増やしていけると踏んでおります。

ーこのビジネスの特徴や他の業種と比べての優位性ってどこにあるのでしょうか?

社長 分かりやすくいうと真新しい部分が一番の魅力になります。飲食店で差別化するとなると、味や見た目になるので、全く新しい料理が生まれることってなかなかないと思うんですよ。このシーシャバーは新しくできたビジネスモデルですので非常に高い集客性があります。事実、若者の間で今流行っていて、コロナ禍の中でも売上は順調です。お店の種類が少ししかない中で、弊社は店舗数が多いので認知度も非常に高いです。

もう一つの特徴は原価率が比較的低いことです。約1割程度でして、シーシャそのものの提供価格がそこまで定まっていない状況なので、お店の業態によって値段も変えることもできます。

例えば、シーシャは無料で提供して他のメインサービスで収益を得たり、シーシャだけを販売して収益を得たり、他のサービスと掛け合わせたりとカスタマイズできます。実際にポーカーテーブルを置いている店舗もあって、お客様はポーカーを楽しむついでにシーシャを吸われたりしています。

お店そのものはお客様同士の距離も縮まりやすいお店になっているので、交際相手や友だち同士の仲をより深めるのに利用して欲しいですね。

株式会社PukuPuku
東京都新宿区歌舞伎町2丁目1-2  HANROKUビル8階
https://shisha-pukupuku.com/