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【365日豆皿つまみ】“舞茸ソテーのミモレットかけ”|9月 ワタナベマキの秋の家つまみ。

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【365日豆皿つまみ】“舞茸ソテーのミモレットかけ”|9月 ワタナベマキの秋の家つまみ。

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September 23, 2022 | Food, Design | 365 MAMEZARA TSUMAMI

お気に入りの豆皿に新しい味をひとつ盛って、食卓を少し賑やかに。9月は料理家のワタナベマキさんのレシピをご紹介。根菜やきのこ、果物など、旬を迎える食材が多く、料理の幅も広がる時期。スパイス使いや素材の組み合わせ方で、グッとお酒がすすむおつまみを、豆皿のストーリーとともにお楽しみください。【9月23日】

●舞茸ソテーのミモレットかけ


秋が旬のきのこ類は、まずはあまり手を加えず、シンプルに素材の旨味を味わってみてください。手でさっくりとほぐして焼くだけで香りが立ち、とっておきのごちそうになります。舞茸ならではのプリッとした食感を味わってほしいので、あまり細かくほぐさず、あえて大きめに。最後にミモレットをかけて塩味をプラスします。

レシピ(作りやすい分量)

舞茸 80g
オリーブオイル 小さじ2
ミモレット 20g

1. 舞茸は食べやすい大きさに分ける。

2. フライパンにオリーブオイルを入れ中火にかけ、1を入れて軽く焼き目がつくまで焼く。

3. 2を器にのせ、削りたてのミモレットをのせる。

本日の豆皿:井山三希子さんの豆皿

独特な陰影がやわらかな雰囲気を醸す井山さんの豆皿は、数年前に〈コホロ〉で出合った1枚。控えめで気品を感じる佇まいが気に入って購入しました。素材を味わうシンプルな料理と相性がよく、さりげなく引き立てて、食卓を豊かに演出してくれます。

今月の料理人:ワタナベマキ

1976年生まれ、神奈川県出身。 グラフィックデザイナーを経て、2005年に〈サルビア給食室〉を立ち上げ、料理家としての活動をスタート。 ケータリングから始まり、雑誌や書籍、広告、テレビなど多方面で活躍。食材や調味料の組み合わせの妙を楽しむレシピや、忙しい人に寄り添うシンプルなレシピが幅広い層から支持を集める。2021年からスタートしたオンライン料理教室も話題。

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