「1日4分間、週2回」で最大の効果…「日本の研究者」が考案した「スゴすぎるトレーニング」

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タバタトレーニングは、20秒間の疲労困憊に至るほどの運動を10秒間の休憩を挟みながら8回繰り返す「高強度・短時間・間欠的トレーニング」です。1日合計4分間、週2回行うことで最大の効果を得られるといいいます。海外から火がつき、今や日本でもスポーツ選手のトレーニングの他、最近は忙しい人が体力をつけるために取り入れやすい運動として耳にするようになりました。しかし、非常にきつく、一般人は効果を得られるところまで追い込めないとも聞きますが、その真偽は? タバタトレーニングの名前の由来となったスポーツ科学の研究者、田畑 泉さんに、タバタトレーニングと自身の研究生活について話を聞きました。