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特集 RINX第6回 メンズ脱毛専門店『RINX(リンクス)』統括管理者にインタビュー!スタッフの魅力に迫ります

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特集 RINX第6回 メンズ脱毛専門店『RINX(リンクス)』統括管理者にインタビュー!スタッフの魅力に迫ります

輝きを放つ企業の特長などをインタビューで掘り下げ、普段なかなか聞くことのできない企業のもつコアな部分をお届けするBIZALOTオリジナル企画特集記事。

今回は、現在全国に77店舗を展開するメンズ脱毛専門店『RINX』の、熊本新市街店・大分駅前店・長崎店の3店舗を統括管理する田山大祐さんにインタビュー。RINXが大切にするお客様目線の接客についてお話を伺いました。

オンラインの取材風景 左から編集長・向井 リンクス・田山氏 ライター・林

RINXを選んだ理由は「人柄の良さ」

――まずは田山さんとRINXの出会いを教えてください。

田山大祐さん(以下田山):はい。私は以前、東京でパーソナルトレーナーをしていました。仕事柄、身体を見せる機会も多く「毛の処理も面倒臭いし、何かいい方法はないかな?」と、インターネットで調べていたんです。そこでメンズ脱毛の存在を知りました。

それからいろいろなお店を検索し比較しながら、気になった数店舗に実際に話を聞きに行ったんです。その中で一番『人』が良かったのがRINXでした。

――「人」ですか?

田山:はい、そうです。RINXは脱毛の仕組みや料金の説明だけでなく、どうして気になっているのか、どうしていきたいのかなどしっかりと悩みを聞き、私に合わせたカウンセリングをしてくれたんです。

正直、効果の違いはやってみないとわからないなと思っていたので、最後は「この人に施術してもらいたい」と思えるお店=RINXに決めました。

――なるほど。そうしてお客様として通われるようになった田山さんが、なぜスタッフとして働くことになったんでしょうか。

田山:そうですよね、不思議ですよね(笑)。私はヒゲ脱毛からはじめたのですが、施術を進めていくうちに「こんなに減るのか」と効果を実感し、他の部位も脱毛することにしたんです。必然的に通う回数や施術をする時間も増えました。

先ほど「人が良かった」「カウンセリングでしっかり悩みを聞いてくれた」という話をしましたが、会員となってからも施術中にいろいろな会話をし、仕事の悩みなども相談していたんです。

当時の私は、仕事内容は好きだったのですが、給与や待遇などの面で悩んでいて転職を考えていました。施術中にそんな思いを吐露したところ、RINXでスタッフを募集していることを耳にしたんです。RINXのスタッフさんは皆さんオシャレで綺麗にされていて、それでいて『人間性』の素敵な方が多く憧れの存在でもありました。

最初は「経験がないから」と二の足を踏んでいたのですが、話を聞くうちに「挑戦してみたい!」という気持ちになり、試験などを経て入社させていただくことに。最初は会員という立場だった私だからこそ実感できたRINXの脱毛効果やスタッフさんの人柄を自分が伝えていきたいと思い、技術や接客などの経験を積んでいきました。

――その後、統括管理をする立場になられたんですね。

田山:はい。私は熊本県出身なので、入社時から「いつか熊本に店舗を」という強い思いがあり、本部に伝えていました。そしてついに2019年、念願の「熊本新市街店(旧・熊本下通店)」をオープン。

RINX熊本店エントランス 光と影のコントラストが美しい

当時九州には福岡県と鹿児島県に店舗があったのですが、多くのお客様に「やっと熊本にRINXができた!」という嬉しい反応をいただきました。オープン当初から大変たくさんのお問合せをいただき順調なスタートを切ることができたのも、RINXというブランドあってこそ。RINXに出会えたことの幸せを改めて感じましたね。

信頼できるスタッフとの絆は自慢のひとつ

――熊本新市街店に続いて、2020年に大分駅前店、そして昨年長崎店が誕生したんですね。大分県と長崎県を選ばれた理由は?

田山:全国どこにでも体毛に関する悩みをお持ちの方はおられると思いますので、やはり第一はお客様のニーズですね。何県に…というよりも、お客様が通いやすいエリアに出店したいとの思いからです。

熊本に出店した後は、私の中で大分に出そうと決めていました。大分から熊本にご来店してくださるお客様もいらっしゃるんです。これはもう、大分に出店しなければと。あとは単純に「温泉が好き」というのも理由のひとつですね(笑)。

そして長崎からも同じく熊本にご来店してくださるお客様がいらっしゃったこと、それから魚がおいしいことも理由です(笑)。

――九州は各地でさまざまな食文化が楽しめますよね。羨ましいです。

RINX熊本新市街店のスタッフの皆さん、明るく清潔感のある優秀なスタッフがそろっている

田山:そうですね。私は地元・熊本が大好きで、熊本の食べ物が一番おいしいと思っていました。もちろん熊本にもおいしいものはたくさんあるのですが、同じ九州でもエリアによってこんなに違うんだ、こんなにおいしいものがあるんだと感動しています。特に長崎は、魚種量が日本一で、それはもう最高なんですよ!

――いいですねぇ。魚は食べる専門ですか。

田山:いえ、じつは私は中学生の頃から魚釣りが趣味なんです。昔はブラックバス釣りをしていたのですが、じつはブラックバスは一度も釣ったことがありません(泣)。長崎店がオープンしてからは海釣りをはじめました。魚種が多彩なので、何が釣れるのかわからないのも楽しみのひとつです。

――楽しそうですね。では休日は釣りに行かれるんですか。

田山:そうですね。私は釣り以外にも趣味がたくさんあるんです。格闘技をしていた経験もあり、仕事前にジムに行くこともありますし、以前はバンドもやっていましたので音楽も好き。犬を飼っているので愛犬の散歩に行ったり、スパイスを調合してカレーをつくったりもします。お酒を飲むことも好きですし、とにかくじっとしていられない性格。一日24時間では足りません(笑)。

スタッフと一緒に釣りに行ったり遊びに行ったりもします。休みの日もスタッフと一緒にいるので、週7日過ごすこともあるんです。

――週7日!?とてもいい関係が築けているのですね。

田山:そうですね。私が統括管理している店舗のスタッフは仲がよく、何でも言い合える関係。私もいじられることがあるほどです(笑)。

そんなスタッフ同士の絆や、人柄のいいスタッフが揃っていることは、私の自慢でもあります。

――スタッフを採用するにあたって、田山さんが気をつけていることはありますか。

RINX長崎店エントランス シンプルに研ぎ澄まされた高級感が印象

田山:お客様の大切なお身体を預かるわけですから、信頼のおけるスタッフを採用しなければならない責任は大きいですね。重要視している点は、明るくて元気で素直であること。それさえあれば、しっかり吸収してくれます。

またRINX全店舗や私の統括している全店舗でも大切にしていることに、お客様とのコミュニケーションというものがあります。些細な疑問や悩みでも気軽にスタッフに伝えやすい関係性を築き、それらを素早く解決することで、安心が生まれ、またお客様も来るのが楽しくなり、また来たいと感じていただけるお店作りを行っております。

ただ肝心なことはお客様に満足していただくこと、感動していただくこと。そのためにも今まで以上に社員教育に力を入れ、スタッフの質を高めていきたいと思っています。

――効果や技術はもちろんですが、スタッフの皆さんの雰囲気がいいと、お客様も安心感を持って通うことができますね。

田山:そうですね。私自身が元会員という立場だからこそ、ご予算面や痛みなど不安に思う気持ちがよくわかります。

私は昔ヒゲが濃く、会話をしている途中に相手の目線が自分の口元に来るのがとても嫌だったんです。そんな時に出会ったのがRINX。脱毛をして細かいことが気にならなくなると、何にでも積極的になれました。脱毛で自分に自信を持つことができたんです。皆さんにもRINXで自分が変わるきっかけを掴んでほしいと思います。

ただ私がカウンセリング時に、必ずお客様にお伝えすること、お申し込みの前に確認していることがあります。それは「ご予算面で無理のない脱毛で始めていただく」ということです。そしてリンクスのサービス、脱毛効果に自信があるからこそそう伝えられています。「ちょっと話を聞いてみたけれど、やっぱりもう少し余裕ができてから…」それでも構いません。後悔させることは絶対にありませんので、安心して気楽な気持ちでカウンセリングにお越しください。

RINX長崎店のカウンセリングに使用されるデスク 細部まで清潔に保たれている。

――そうですね。まずは第一歩を踏み出す勇気が必要だと思いますが、田山さんのような話しやすいスタッフさんが揃っているなら安心ですね。今日のインタビューも楽しく進めることができました。これも田山さんが話しやすい雰囲気づくりがお上手だからだと感じます。今日はどうもありがとうございました。

各店舗やRINXの詳しい情報は以下のリンクよりご覧ください。
RINX熊本新市街店
RINX大分駅前店
RINX長崎店
RINX公式サイト

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