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特集 RINX第7回 メンズ脱毛専門店『RINX(リンクス)』統括管理者にインタビュー!スタッフの魅力に迫ります

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特集 RINX第7回 メンズ脱毛専門店『RINX(リンクス)』統括管理者にインタビュー!スタッフの魅力に迫ります

輝きを放つ企業の特長などをインタビューで掘り下げ、普段なかなか聞くことのできない企業のもつコアな部分をお届けするBIZALOTオリジナル企画特集記事。

今回は、現在全国に79店舗を展開するメンズ脱毛専門店『RINX』の、静岡駅前店・静岡浜松店・三重四日市店の3店舗を統括管理する齋藤政俊さんにインタビュー。齋藤さんが感じるRINXの魅力を伺いました。

オンラインの取材風景 左から編集長・向井 リンクス・齋藤氏 ライター・林

他社を経験したからこそわかる「RINXの魅力」

ーまずは齋藤さんがRINXに入社されたきっかけを教えてください。

齋藤政俊さん(以下齋藤):はい。私は以前、製造業に従事していました。9年ほど前に転職を考えていた時、たまたま見つけたのがRINXの求人広告です。

じつは私は、その時すでにRINX以外の会社で脱毛の経験がありましたので、脱毛の効果は少なからずわかっていました。「同じ悩みを抱えている人に、脱毛の良さを広められたら…」そんなことを思い応募したのが、RINXに入社したきっかけです。

それまで接客業はほとんどしたことがなく不安もありましたが、資格がなくても応募できたこと、そして当時面接していただいた方の考え方やRINXのお客様に対する姿勢などに感銘を受け、その後試験などを経て入社することになりました。

ーーそうなのですね。他社に通っていた齋藤さんだからこそ感じる、RINXの魅力はどんなところですか?

齋藤:そうですね、私が元々通っていた脱毛店は女性スタッフさんだったんです。毛量や施術希望場所、痛みや料金など不安に思っている点はたくさんあったのですが、女性のスタッフさんには素直に言いづらいこともありました。その点、RINXはすべて男性スタッフなので、何でも話しやすい、悩みを打ち明けやすい環境は大きな魅力だと思います。

ーー確かに。でも、どこのお店にするか今まさに検討しているお客様にとって、他店舗と比較することはなかなか難しいですよね?

カウンセリング風景

齋藤:いいえ、そんなことはないですよ。RINXはもちろん、多くの脱毛店では無料のカウンセリングをしています。

私はカウンセリングに来ていただいたお客様に、テストショットで痛みの確認をしていただき、さらに「できるだけ他社と比較してください」と勧めています。もちろん経営的にはそのまま契約していただくほうが良いのですが、お客様には納得して施術を受けていただきたいですからね。

料金や痛み、通う期間、そして店舗やスタッフの雰囲気など、他社とじっくり比較していただいたうえで、RINXを選んでもらいたいですし、選んでいただける自信もあります。

ーー齋藤さんご自身が他社を経験し比較したからこそ、自信につながるのでしょうね。

モットーは「お客様目線」と「仲間の大切さ」

ーー齋藤さんは入社後、どのような経験を積まれたのですか。

齋藤:まず名古屋駅前店に約3年間勤務しました。それまで私はほとんど接客経験がありませんでしたので、本当に多くのことを学ばせてもらいましたね。なかでも「お客様目線で物事を考えること」と「仲間を大切にすること」は、今私が統括管理している3店舗でも非常に大切にしているモットーです。

ーーお客様目線とは、具体的にはどんなことですか。

スタッフは皆男性なので安心して悩みを話せるという。

齋藤:そうですね。例えば先ほど申しあげたように、RINXは男性スタッフのみです。何でも話しやすい環境や雰囲気をつくること、これも”お客様目線”のひとつでしょう。

またRINXでは、お引越しや転勤時にも対応できるよう、他店舗への移動ができる制度があります。これも全国に店舗を持つRINXの強みであり、お客様にご好評いただいているポイントです。RINXはどの店舗も基本的にはビルの中にあり、大きな看板は掲げていません(※一部店舗を除く)。これは「脱毛に通うことを知られたくない」というお客様への配慮です。こういった配慮も、他社にはなかなかないものだと感じています。

そして店舗移動をされた際に、以前とは違った雰囲気を味わってほしいという思いもあり、私が統括管理している3店舗では、内装をまったく違ったデザインにしています。高級感を出しすぎてしまうと敷居が高くなってしまうので、高級感を出しすぎず、でも清潔感があり、あたたかみや温もりのある店づくりを目指しています。

ーーなるほど。お客様の居心地の良さにもこだわっているんですね。

静岡駅前店のエントランス

齋藤:そうですね。そしてお客様の通いやすいエリアに出店することも”お客様目線”に繋がることですね。私が最初に統括管理した店舗は、2016年にオープンした『静岡駅前店』です。静岡県内RINX初出店、そして近隣に競合他社が少なかったこともあり、静岡県内広い範囲からお客様にご来店いただきました。

静岡県はご存じのとおり東西に長いです。有難いことに、浜松や掛川などの西側からや、沼津や三島など東側からも多数ご来店いただいておりましたので、「お客様の通いやすい場所に店舗をつくることができたら…」そんなことを以前より考えていました。

そして2018年、西側から来られるお客様のニーズに応え『静岡浜松店』をオープン。今は「いずれ静岡の東の方にも店舗を…」と考えています。

三重四日市店のエントランス

また2020年にはRINX三重県初出店である『三重四日市店』をオープンすることができました。それまでは愛知県や大阪府にご来店いただいていた三重県のお客様にも大変喜んでいただいていますが、三重県も南北に長いので、南の方から遠路お越しいただくお客様も多いのが現状です。いずれは三重県の南の方にも店舗を出店できたらと考えています。

ーーお客様が通いやすいということを、常に考えていらっしゃるんですね。

齋藤:そうですね。脱毛は1回施術したら終わりではありません。何度も、そして何年も通い、お客様とは長いお付き合いになりますので、できるだけストレスなく通っていただけるお店にしていきたいですね。

静岡浜松店のエントランス

ーーなるほど。もうひとつ、名古屋駅前店では「仲間を大切にすること」を学ばれたとおっしゃっていましたね。

齋藤:はい。RINXは個人プレーではなくチームワークで店舗が成り立っています。美容室のように担当制ではないため、誰がどのお客様に施術をしても同じように満足していただく必要があるのです。スタッフみんなの技術が高くなければなりませんし、みんなの成績ががよくなければ売り上げも上がりません。だからこそスタッフ同士でしっかりフォローしサポートしあうこと、仲間との繋がりが大切だと痛感しています。

ーーなるほど。良い関係性を築くために、何かされていることはありますか。

齋藤:私が担当している3店舗では、年に1度、社員旅行に行きます。以前は海外でしたが、コロナ禍の影響もあり今年は北海道の予定です。もちろん男性スタッフしかいませんので男くさ~い旅行になりますが、とても楽しいですよ(笑)。強制ではありませんが、毎回ほぼ全員が参加。ほかにも半年に1度はBBQやラフティングなどのレクリエーションも行っています。手前味噌ですが、スタッフはみんな本当に毎日頑張ってくれていますので、できるだけスタッフに還元したいと思っています。

ーー楽しそうですね。スタッフさんに恵まれているのを感じます。これまでRINX全国各地の統括管理者の皆さんにお話しを伺ってきて、求人面で苦労されている方が多いように思ったのですが、齋藤さんはいかがですか。

齋藤:そうですね。たしかに採用は大変なこともあります。脱毛はお客様の身体ををお預かりするので、責任感のある人でなければなりません。軽い気持ちでできる仕事ではありませんが、人と接することが好きな方、そしてやる気や向上心のある方には向いている仕事だと思います。「メンズホスピタリティを磨くことがかっこいい」と思ってもらえるサロンでありたいと思いますし、同じ志を持ったスタッフが集まってくれていることが私の自慢です。

ーーなるほど。そんなスタッフさんが施術してくれるのであれば、脱毛をお考えの方や会員の皆さんは心強いですね。

齋藤:ありがとうございます。先ほど申しあげたとおり、私は他社で脱毛を経験したからこそ、RINXの技術やサービス、スタッフのスキルの高さを自負しています。脱毛に興味のある方は、お気軽にカウンセリングにお越しいただき、ぜひ他社と比較しじっくり検討していただきたいですね。

ーーそうですね。今日のインタビューで、齋藤さんの確固たる”自信”を感じました。お客様目線のRINXだからこそ、安心して任せられるのですね。今日はどうもありがとうございました。

RINX店舗情報
静岡駅前店 https://mens-rinx.jp/salon/shizuoka
静岡浜松店 https://mens-rinx.jp/salon/hamamatsu
三重四日市店 https://mens-rinx.jp/salon/yokkaichi

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