爆発物の筒のふたの部分か 現場から60m余先のコンテナから発見

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和歌山市の漁港で選挙の応援に訪れていた岸田総理大臣に向かって爆発物が投げ込まれた事件で、爆発したとみられる筒のふたの部分が、現場から60メートル余り離れたコンテナから見つかったことがわかりました。コンテナの壁にめり込んでいたということで、警察は爆発物の破片が直撃したとみて、爆発した際の威力をさらに詳しく調べています。