「論ずるに値しないね」原辰徳に一刀両断された内海哲也は何を思ったのか? 厳しい言葉を浴び続けた“普通の投手”が巨人のエースになるまで

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論ずるに値しないね――。2010年9月9日、優勝争い真っ只中の横浜戦に先発して4回途中6失点と不甲斐ないピッチングをした際、原監督はメディアの前で僕を一刀両断しました。確かにそう言われても仕方ない内容でした。それでも、胸にグサリと刺さる言葉でした。