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久々の大ヒットガジェットは、エレコムのハンディトラックボールマウス。10個のボタンを自分の好みに入れ変えられます。

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久々の大ヒットガジェットは、エレコムのハンディトラックボールマウス。10個のボタンを自分の好みに入れ変えられます。

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ここ最近フットスイッチ以来の大ヒットガジェットを手に入れました。それは何かと言いますとハンディタイプのトラックボールリモコンです。

Bluetoothのでパソコンでもスマホでも繋げますが、私はパソコンに繋いで使っています。そして、ボタンが10個ほど付いているのですが、これを全て任意のキーに切り替えることができるのです。

特に便利だったのが、下のメディアリモコンのボタンについて、私はあまりユーチューブとかを見ないので、真ん中のボタンを音声入力のところにしてしまって、その周囲の前後左右を矢印キーにしてしまいました。

そうすると、これまでwindows11の音声入力がwindows+hだったので、デフォルトでh

両手を使わなければいけないのが面倒でしたし、またフットスイッチには一応割り当てていたのですが、やっぱりフットスイッチを押すときに、当たり前ですが、いちいち足を上げてwindowsの音声入力のところに動かして、また押して足を戻すというステップがそれなりに時間がかかっていました。

ところがいまでは、このハンディタイプのリモコンを左手に握りっぱなしですので、左手のボタンでポチポチ通して音声入力のオンオフのトグルができます。

そして右手はあいていますから、右手でちょっとした改行や修正は簡単にできますし、本当に音声入力を失敗してしまった時だけ、キーボードに手を伸ばして、その修正を加えればいいので、作業が非常にシンプルになりました。

音声入力単体の性能で言うと、windows 11の音声入力はそんなに悪くなくて。句読点の場所が多少間違えるのですが、同音異義語に関してはGoogleよりも全然上ですし、Simejiと同等かそれ以上だと思います。

そういえば句読点に入れすぎは多少うっとうしいのですが、その中でも逆に評価に値するのは音声入力が終わった後に一番最後の文末にも句点を自動で入れてくれるので、これは楽です。

入れすぎた句読点はバックスペースで簡単に消すことができるのですが、入れなさすぎの時には読点や句点をいちいち手で入れなければいけないので、どちらかというと入れ過ぎたものを消す方が楽だということがだんだん分かってきました。

とりあえず左手でこのリモコンを握りしめ、右手でキーボードや通常のマウスを操作すると、むちゃむちゃ原稿を書く作業がはかどります。 Windows 11の音声入力を普段使っている人には本当にお勧めです。

もともとこれkindle for pcを読むときのリモコンとして買おうと思ったのですが、普段の作業でもこんなに便利になると思いませんでした。棚からぼたもちでした。うれしいな。いろいろ試してみるものです。

About The Author

勝間和代
1968年東京生まれ。
経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。
早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。
アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。
現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。

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