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特集 RINX第8回 メンズ脱毛専門店『リンクス』統括管理者にインタビュー!その魅力に迫ります

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特集 RINX第8回 メンズ脱毛専門店『リンクス』統括管理者にインタビュー!その魅力に迫ります

輝きを放つ企業の特長などをインタビューで掘り下げ、普段なかなか聞くことのできない企業のもつコアな部分をお届けするBIZALOTオリジナル企画特集記事。

今回は、現在全国に80店舗を展開するメンズ脱毛専門店『RINX』の、東京上野店・千葉中央店・大阪天王寺店・秋田駅前店・千葉木更津店の5店舗を統括管理する讃岐交雄さんにインタビュー。もともと毛深いことに悩んでいた讃岐さんだからこそわかるメンズ脱毛の魅力を伺いました。

脱毛は自己投資として高いコストパフォーマンスを発揮

RINX東京上野店の受付 緑とウッド調であしらわれた内装が温もりと安心感を与えてくれる。

――まずは讃岐さんが統括管理者になる前、RINXに入社した当時のことを教えてください。

讃岐交雄さん(以下讃岐):はい。私は以前、ホテルのフロントマンとして働いていたのですが、当時からヒゲや体毛の濃さに悩んでいました。今から14年ほど前の話です。

接客業ということもあり、脱毛を考えてはいたのですが、当時はまだメンズ脱毛はメジャーではなく、自分なりにいろいろ調べてみても、いくらかかるのか、施術は痛いのか、何回行けばいいのかわかりませんでした。詳細がわからず不安なため、結局脱毛を諦めていたのです。

――そこでRINXに通ったわけではないのですね。

讃岐:はい。体毛のコンプレックスを抱えたままホテルを退職。転職先を探していたときに、たまたま求人情報誌で「メンズ脱毛」という文字を見つけ応募したのがRINXでした。

もともと興味のあった業界ですし、長年接客業に従事していましたので、求人広告を見たとき「これだ!」と思いましたね。面接などを経て無事入社。それから私は脱毛をスタートしました。

――入社当時は、まだ脱毛をしていない状態だったのですね。最初の配属先はどちらだったのですか。

讃岐:大阪梅田店です。現在RINXは全国に80店舗を展開していますが、当時はまだ神戸・大阪・東京・名古屋の4店舗しかありませんでした。しばらくして5店舗目である東京池袋店をオープンすることになり、まだ入社間もない頃だったのですが、池袋店の店長として働かせていただくことになりました。

――新店舗の店長に抜擢されたのですね。プレッシャーなどは感じませんでしたか。

讃岐:あまり感じませんでしたね。プレッシャーというより、得られるものの大きさのほうが勝っていました。とてもワクワクしていたことを覚えています。

――前向きですね。池袋店は順調なスタートを切れたのですか。

讃岐:それが、じつはあまり良いスタートとは言い難いものでした。今から10年ほど前なのですが、当時はまだメンズ脱毛の認知度も低く、なかなか新規のお客様の獲得に至らず悩む毎日。

そんなときにアドバイスをしていただいたのが、当時東京渋谷店の店長を務めていた先輩でした。

アドバイスをいただく中で気づいたのが、私には新規のお客様に対するヒアリングの能力が圧倒的に足りていないということ。それからというもの、それまで以上にお客様目線で考え、お客様にとってのベストをご提案することを意識。少しずつではありますがカウンセリングの技術を身につけることができ、徐々に軌道に乗るようになりました。

――なるほど。お客様はカウンセリングで不安を拭ってもらえなければ、契約に至りませんよね。讃岐さんがカウンセリングで気をつけていることなどはありますか。

カウンセリング風景。丁寧に対応してくれるので個々の悩みを打ち明けられるのが特長。

讃岐:お客様ひとりひとりが違ったお悩みを持ち、理想も異なりますので、しっかりとヒアリングを行うことです。その人が今後どのような人生を歩みたいか、どんな感情を得たいのかを聞き出します。脱毛はその手助けになるサービスです。

私自身、脱毛を受けたことによって自分の人生が変わったと感じています。人生観が変わるだけでなく、自信が持てるようになり仕事の成果にもつながりました。また人からの印象も変わります。

世の中にはさまざまなサービスが存在しますが、受けたからといってその先の人生が変わり続けるサービスってなかなか少ないと思うのです。そういった意味でも脱毛は自己投資としてとても高いコストパフォーマンスを発揮するサービスだと思います。

――讃岐さんご自身が体毛に悩んでいたからこそ、より強く実感することですね。

讃岐:そうですね。私自身、昔は「結局いくらかかるのか、痛いのではないか、何回通えばいいのか…」そんな不安からずっと二の足を踏んでいました。昔の私に「悩んでないで早く行きな」と言いたいところです(笑)。

昔の私と同じように不安のある方も多いと思います。ぜひカウンセリングでその不安を素直にぶつけてください。料金や回数は体毛の濃さや施術部位などお客様によってそれぞれ異なりますが、お痛みはパッチテストで体感することもできます。

実際に照射すると「今当てましたか?」とおっしゃる方が多いんですよ。これは男性専用のオリジナル脱毛機をつくってきたリンクスの功績です。痛みの心配はほとんどないと思います。

最近はいろいろなお店と比較した結果、RINXを選んでいただくお客様が非常に多いです。比較していただいて構いませんので、メンズ脱毛に興味のある方は、ぜひお気軽にカウンセリングにお越しください。

頼れる仲間に恵まれ全国に出店

RINX上野駅前店スタッフの皆さん。男性だけであることが安心感につながっている。

――讃岐さんが最初に統括管理をされたのはいつ・どちらの店舗ですか。

讃岐:はい、2013年にオープンした東京上野店です。じつは私がRINX初の統括管理者。それまではそういったポジションはなかったのですが「やってみるか?」と声をかけていただき、東京上野店をオープンすることができました。

――統括管理者第一号なのですね。それこそプレッシャーはなかったのですか。

讃岐:あまりなかったですね。店長に抜擢されたときと同様、得られるものや楽しみのほうが大きかったです。

――東京上野店のオープンは順調だったのですか。

讃岐:オープン直後は比較的たくさんのお客様にお越しいただけたのですが、なかなか安定せず苦労しました。今考えると、自分の考えが甘かったんです。そんなときに上司より叱咤激励をいただけたので、今の自分があります。本当に上司や仲間に恵まれていると思いますね。

その後、体制をしっかり整え、千葉中央店、大阪天王寺店、秋田駅前店、千葉木更津店と、私が担当する店舗をオープンすることができました。

清潔感のあるスタッフを見て、お客様もこうなりたいと思われる方も多い。

――最初は苦戦したようですが、どんどん軌道に乗っていったということですね。

讃岐:そうですね。約10年前はまだメンズ脱毛が世に広まっていなかったため、お客様への認知だけでなく、求人の面でも苦労しました。やはり優秀なスタッフがいてこそ、お客様にご満足いただけますからね。採用が一番重要なポイントになると実感しています。

現在は頼れる仲間に恵まれ、RINXを心待ちにしてくださるお客様も増え、全国各地に出店することができるようになりました。

――スタッフさんに対し、心がけていることなどはありますか。

讃岐:スタッフと会うときには必ず感謝の言葉をかけています。お客様にご満足いただけたり店舗を増やしたりできるのも、日頃のスタッフの頑張りがあってこそ。本当に感謝しています。

今後はもっと休みを取りやすい環境を整えていきたいですし、みんなが本来の力を発揮できるよう、よりよい仲間を増やしていきたいですね。

――なるほど。お話を伺っていると、讃岐さんは統括管理者となる前も後も、たくさんの人に支えられ恵まれていると感じますね。

お客様のために親身になってくれるスタッフ。信頼できるスタッフが対応してくれるのは大きな安心感につながる。

讃岐:そうですね。上司をはじめ、同じ統括管理者の仲間はみな尊敬できる存在です。会う度に「すごいな」と思える人ばかり。毎回いい刺激をもらっています。

これからも高め合いながら、まだまだ出店していきたいと考えていますので、ご期待ください。

――「この人と一緒に頑張ろう」と思わせる讃岐さんのお人柄も、会社を成長させているひとつの要因のように感じます。またスタッフの皆さんがRINXで働くことに誇りを感じ、絶対的な自信を持っているからこそ、お客様も安心して通うことができるのでしょうね。讃岐さん、今日はどうもありがとうございました。

RINX公式サイト 各店舗の詳細は以下をご確認ください。
東京上野店
千葉中央店
大阪天王寺店
秋田駅前店
千葉木更津店

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